資格

資格学習のモチベーションの上げ方

  • 目指している資格の試験日が間近に迫っているが、やる気が出ない。
  • 資格難易度的に、そろそろ学習を始めないとやばい。
  • 今日は仕事で疲れたから、資格の勉強は明日から始めよう。
  • 少し資格の学習始めたけど、疲れたので少し休憩しよう。。。

などなど、資格取得を目指している方なら、やる気スイッチをいかにして入れるかと言う、永遠の課題に多くの方がぶつかる事かと思います。

コレだけあればすぐに解決☆彡

などと言った、効果絶大な必勝法を知っている訳ではありませんが、自分の為にも何か良い方法がないかと、私なりに何とか絞り出してみましたので、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

テキストを買い漁る

これについては、賛否が分かれるかと思いますが、というか、否定的な意見が多いかもしれません。

確かに、むやみに買い漁っても仕方ないかもしれませんが、私自身は資格取得のモチベーションを上げる目的でテキストを買うという事は、以前からやっていました。

(因みにここで言う、テキストとは普通に書店やネット通販で購入できる、一般に販売されている資格の書籍と言う意味です。)

今でこそ、ネットで調べれば資格の概要や、出題形式などの情報は十分得られるので、テキストが資格への入り口と言う側面は薄れているかもしれませんが、その資格の内容を知る事が入り口であり、その目的を満たすのがテキストであることは、今も変わらないかと思います。

そして、そのテキストを自分の意志で購入する事が、その資格に挑戦するという意思表示に他ならないと考えます。(大袈裟)

しかも、何となく勉強したような気になれますw(気のせい)

実際のところは、そのテキストを購入するコストをかけたので、勉強して受からないと勿体ないという部分で、少しモチベーションを上げて行こうという部分が大きいかと思います。

そう言う意味では、書店などで新品を定価で購入する方が、よりその効果が高いとは思いますが、今時、フリマアプリなどでテキストなどを少し安く購入するのも当たり前になっていますし、安く複数のテキストを手にするという方法でも良いかと思います。

 電験三種のテキストの場合

ただ資格の難易度が上がるほど、内容も多岐に渡る事になる事もあり、テキストの価格も高くなる傾向にあります。

電験三種などは特にそうで、科目ごとのそれぞれのテキストが3千円ほどする為、4科目分を揃えるとなると1万円を超えてしまうので、流石に私も最初からそれを全て揃えるという事はせず、全科目が網羅されたものを主に購入していました。

その後、合格できなかった科目を重点的に学ぶために、科目ごとのテキストを追加で購入する形が無難かもしれません。

ただ個人的な感想としては、科目ごとのテキストを購入する必要性はあまりないと思っており、全ての内容の詳細を完全に理解し覚えるのは不可能で、またそこまで深く理解しなくても電験三種の場合、合格は可能だと思っています。

また最終的には、問題を繰り返し解いて自分の知識として定着させていく事になる為、テキストはあまり使わなくなり、問題集を主に使っていたりする事も科目ごとのテキストはそこまで必要としない思う根拠にもなります。

まぁ科目ごとのテキストにも練習問題などがあるので、その部分は有効に活用していけばいいかと思いますが、電験三種の場合にそこまで万全を期して試験に臨まれている方は少ないのではないかと言うのが個人的な感想です。

そこまでできれば、1,2年で4科目合格もできそうですし、そもそもモチベーションを上げる方法などは既に身に付けている人だと言えるでしょう( ゚Д゚)ソノコツヲオシエテクダサイッ

テレビやYoutubeのダラダラ視聴を控える

取りあえず帰宅したら、テレビやユーチューブをつけて自宅で過ごしているという人は多いかと思います。

私自身も、家で帰りを待ってくれている家族は居ないのでw、何かをつけて音を鳴らしておかないと流石に寂しすぎて、ユーチューブを流しながら過ごしています。

それ自体はいいかと思いますし、これだけは楽しみにしているので観ておきたい。などと好きな番組やコンテンツに時間を使うのは趣味の時間ですから、全然いいかと思います。

問題なのは、そのまま続きで絶対見ておきたいと言うほどでもない番組やコンテンツを、惰性でダラダラ視聴してしまって、時間を潰してしまうという状況かと思います。

何となく暇なんで、ちょっと何か面白いコンテンツは無いかと物色しようとした時に、ちょっと思いとどまることが出来れば、今までとは違う時間の使い方ができるのではないでしょうか。

はい、ここまでは、まだまださわりの部分で、全然やる気は起きてきませんっ!(笑)

ただ少し時間ができたはずなので、そのまま続きを見ていきましょうw

スマホゲームやオンラインゲームを自粛する

最初は何か面白そうだからと言った軽い気持ちや、単なる時間潰しで始める事も多いスマホゲームですが、毎日肌身離さず持ち歩いているスマホであるが故に、ついつい夢中になり時間を費やしてしまう事も多いのではないでしょうか。

また、対人戦であるが故に終わりがなく無限に続けてしまいがちな、特に対戦型のオンラインゲームなども時間がとけてしまう要因の一つに上げられるかと思います。

据え置きたタイプのゲームについても、ジャンルによるところはあるかもしれませんが、それなりのボリュームのあるタイトルが多く、時間を費やしてしまう事になるのは同じ事かもおしれません。

ゲームに限らず、趣味をするに当たって、ストレス解消だったり、それだけが唯一の楽しみだからと満喫するのは別にダメな訳ではありませんが、学習時間を確保して資格取得を目指す場面において、大きな障害となる側面があるのは事実かと思います。

この時間は、趣味の時間に充てて、ここからの時間は学習時間を確保する。などと、計画的に予定を立てそれを実行できる人は、そうして貰えれば全然構わないかと思います。

少なくとも、私自身はその辺の両立がきっちり出来ないと自覚しているが故に、スマホゲームの場合などは、辞めると自分で決めてもスマホ内にアプリがあると、いつまで経ってもアプリを開いてしまうなどと言った状況を繰り返してしまう為、アプリごとアンインストールをするなど、ある程度バッサリ切りを付けてしまう手法を取る事が多いかもしれません。

学習を長期間続けていく上では、当然息抜きなども必要にはなるかと思いますが、試験日の予定日が迫った状況になった段階で、趣味の時間の封印などといった手法も必要になってくるのでないかと思っています。

この方法のネックとしては、電験三種など難易度の高い資格を仕事をしながら取得を目指した場合、半年前辺りから学習を始めて、3ヶ月前辺りから本格的に取り組む必要が出てくるため、ずっと自粛期間の様な状況になってしまう為、ふと「何が楽しくて生きているんだ」と我に返る瞬間があることかもしれませんw

そこまでは大袈裟で人それぞれかもしれませんが、それくらいしないとなかなか時間が確保できないという状況は、少なからずあるのではないでしょうか。

そして、この段階では特にモチベーションのアップは見込めません。きっと、自粛しているせいで、むしろ下がっています(笑)

とは言いましたが、実際は準備段階として何かを自粛して取り組もうとしている状況があり、それが出来ていれば資格取得のモチベーションとしては高い状況と言えるのかもしれません。

取得した際のメリットを再確認する

  • 資格手当がついて給与アップ
  • 名義手当、選任手当がついて給与アップ
  • 資格取得の姿勢が認められて、人事評価アップ
  • 関係知識のアップ、仕事に対する理解度もアップ
  • 転職活動がより有利になる

などと、主に自分への評価が上がり、それに伴って、待遇や人事評価や転職面接時の評価がアップすると言った状況をイメージできるかと思います。

まぁ、実際のところは、

  • 次の上級資格を取った場合に、資格手当がついて給与アップ
  • 運よく、名義使用や選任された場合に、名義手当、選任手当がついて給与アップ
  • 資格取得の姿勢が認められて、昇給は今後の状況次第だけど、人事評価アップ
  • 試験の内容はすぐ忘れてしまうけど、関係知識のアップ、仕事に対する理解度も少しアップ
  • 持っていないよりは、持っている方が、転職活動がより有利になる

と言い換えた方が、より現実的かもしれませんが、まぁ概ね損はしてないはずですw

引き続き、今後も続けて行く必要はありますけどねw

その他にも、ビルメンの場合は、初級資格から段階的に取得していく事で、学習すれば合格する事は出来るという経験は、自分の中で自信にも繋がりますし、仕事をしながら時間を作って資格の勉強をしていく状況に慣れていくのも大切かと思います。

何かを学んでいないと落ち着かない。なんて状況を作れれば、モチベーションの維持と言う意味では最高ではないでしょうか。

電験三種を取得し、そのままエネ管や電験二種の取得を目指して取り組もうとするような人なんかを見ていると、正にその様な状態を保って引き続き学び続けていくと言った行動をとる人が多いと感じます。

そう言う人の場合、やる気が出るとか、出ないとかに影響されているのではなくて、兎にも角にも「やると言ったらやるんや。」と言う人が多い様な気がします。

因みに、私はその境地には辿り着いていませんので、全然モチベーションが維持できておりませんw

実際には、学習に掛ける時間と労力と、その後に得られる手当や評価について、コスパを考えるとその時点では割に合わないと感じてしまう事も多々あるかもしれません。

しかし、目の前の状況だけを根拠にそう考えて結論を出してしまうのは勿体ないと思いますし、今後自分の為に有用になるはず。と半ば強引にでも思い込む事で、自分を納得させていくくらいの方が、モチベーションを上げていく点で言えば有利なのではないかと考えていますし、それをおススメしたいとも思います。

取得しない場合のデメリットを想像する

  • 資格手当がないので給与が上がらない
  • 名義手当、選任手当がないので給与据え置き
  • 資格取得の姿勢は認められているが、資格は取れていないので人事評価が据え置き
  • 関係知識のアップ、仕事に対する理解度はアップしているけど、資格は取得できていない
  • 転職活動でアピールできる部分も据え置き(何なら歳を重ねた分だけ不利)

などと、メリットの逆をいこうとして、変な感じにはなっていますが、概ね間違いはないでしょうw

デメリットと言うか、取得していなければ現状維持ですよね。と言った結論になるんだと思います。

どちらかと言えばより下記の例の方がわかりやすいかもしれません。

  • 同僚が取得している資格を自分はまだ取得できていない
  • 後輩の給与が資格の分、ワシの給与より多いらしい(笑)( ゚Д゚)イヤワラエンワ!
  • 電験三種を持っていない為に、電気主任技術者が新規配属されてくる予定
  • 同時期に資格取得を目指し始めたが、ワシだけ落ちてしまった( ;∀;)

この様な劣等感や、焦燥感、負けたくないと思う気持ちの方が、より自分のモチベーションを上げるチカラに変えていけるのではないかと経験的に感じています。

そして、ここでまぁあの人は優秀なんで先越されても仕方ない。などと自分自身を納得させるような気持ちを持ってしまうと、諦めに繋がり先に繋がらない状況へと陥ってしまいます。

私自身、同時期に電験三種の勉強を始めた同僚の人がいましたが、2科目ずつを2年で合格し、早々と先を越されて行った際には、正にその様な考えで自分を納得させていた様に感じています。

その時に、私自身が合格した時と同じ様に学習時間を費やして練習問題を繰り返しこなしていれば、十分受かったよな。と今思えば感じますが、その時にそこまでのモチベーションを上げていけなかったのは、今後悔してもどうにもならないところではあります。

また、先を越された劣等感を自分自身のモチベーションアップに利用するのは問題ないかと思いますが、逆に先に資格を取得出来たからとマウントを取るのは何のメリットもないので、控えた方がいいのは言うまでもありません(^^;)

また、私自身が電験三種合格に至った状況としては、上の3つ目の項目にある「現場で責任者をしている状況で、電気主任技術者選任が必要となり、このままだと電験三種を持った新規配属者が配属され、かつ選任される事になる」と言う状況によるものでした。

まぁ普通に考えれば、専門分野は資格を持っている専門知識を持った人に任せれば問題ないのでは?という意見は理解できますが、ビルメンを30年経験していると感じるところですが、「いち現場の責任者の権限」と、「電気事業法によって規定されている電気主任技術者の権限」とが分かれてしまうという状況は避けたく、嫌な予感しかしないのはビルメン界隈の危うさと言うか、中々表現しにくい部分がありますw

ざっくりと言うと、変な人が選任されると電気主任技術者の権限を主張して、自分の判断で動く状況が予想されることから、現場が混乱するだろうなという不安です。

その結果、私自身は必死に試験勉強に取り組み、合格できたので喜ぶべき状況とも言えますが、そのチカラの源は「このままではヤバい」と言う焦燥感だったところなのは、何とも言えないものがあります(^^;)

その焦燥感をチカラにして、無事現場の電気主任技術者の選任は勝ち取ったのでした(笑)

後日談として、合格と時期を同じくして、電験三種を所持しているからと採用され新規配属されてきた方は、詳細は話せませんがトラブルにより退社されている事からも、嫌な予感が的中するのはビルメン界隈の困ったところでもありますw

問題を解くのが楽しいと思えるまでヤル

これはある程度、試験勉強が進んで、後はどれだけ問題集をこなすかと言った状況での話になるので、そこまでのモチベーションをどうしたらいいんだ。と言う割と大きな問題の解決にはなりませんが、そこまで辿り着けたなら、随分合格には近づいているかと思います。

ここまでくると、問題を解く時間も最初の頃に比べると早くなっているでしょうし、より問題数をこなすことができ、繰り返し問題を解く事も苦では無くなる為、より学習にブーストが掛かるというイメージです。

理解済みの問題を解くのは、ストレスも少ないでしょうから、後は体調を整えながら試験当日を迎える段階と言ったところでしょうか。

私の場合も試験前1ヵ月辺りで、プライベートの時間はほとんど勉強に費やして生活をしていた為、ストレスで勉強を始めると吐き気をもよおす様な時期がありました(^^;)

とは言え、受験勉強などでみっちり勉強をしてきたタイプではないので、割と短時間で休憩と言う名の息抜きで割と気晴らしをしながらの追い込みだったので、私なりには全力でやっていた程度で人から見ればまだまだと言われるレベルの様な気もします。

そんなカラダの拒否反応とも付き合いつつ、最後は手応えを感じつつ試験を迎えていた様に記憶しています。

ここまでくると、やるしかないみたいな内容でしかなくなっていますが、自分に言い訳する事は割とたやすく出来てしまうので、何とか自分に言い聞かしながら続けるしかないというのが、モチベーションを維持するコツとしか言いようがないかもしれません。

  • 自分に言い訳するのは簡単☆彡

コツではないな、(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

誰の為にやるのか

どこまで行っても、自分の為であり、自分の将来の為、自分がどうしたいか。に尽きるかもしれません。

それで言うと、家族など身近な人の「子供の為」「彼女や妻など愛する人の為」などでもいいかもしれませんが、その場合はふとした瞬間に「お前の為に頑張っているのに」などと言った他責な想いに至ってしまう危険もある事には注意しなければいけないかもしれません。

もしくは「上司を見返したい」「密かに同僚に差をつけてやろう」など少しネガティブな内容でも全然いいかと思います。

もちろん、その場合は口に出して言い回らない方がいいのは、言うまでもないですが、先に書いた負けたくない気持ちを利用するのもありかもしれません。

まぁ私自身は、負けず嫌いな気持ちが全くないので、人それぞれなんで負けてもいいと思いながら人生を送っていますが、まぁその辺はどう生きるかの問題ですし、性格なのでこれからも変わりそうもないです。

資格を目指すにあたってと言うだけでなく、人生をどう生きるかにおいても、自分で頑張れる根拠を強く持てる部分を考えてみるのもいいかもしれませんね。

大袈裟やなっ( ゚Д゚)何の話やねんw

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