資格取得は手慣れたものというおごり
サラリーマンの副業が以前に比べ一般的になり、それに伴って必要度合いが増してきた簿記の資格を、軽い気持ちで取得してみることにしました。
まぁ電験三種にも受かってるし? ちょっと勉強時間を作ったら受かるんじゃね?
とか、調子乗っちゃってすいません、割と普通に勉強必要でした(笑)
簿記三級の勉強時間の目安
日商簿記3級の場合、知識ゼロから勉強を始めたとして必要となる時間が、おおよそ100時間が目安になるそうです。
はい、ゼロから始めて、実際その位の時間を掛けて、かつ、一回落ちました(笑)
ネット試験(CBT方式)の場合、いつでも試験が受けられる状態となっており、いつでもいけるし~。
と、思うと逆に予定が立てにくく、モチベーションもなかなか上がらないw
ネット試験(CBT方式)模試はやっておくべき
そんな調子でしたが、何とかそれなりの勉強時間を取りつつ、取りあえず受けてみるかとネット試験を申込。
慣れない方式に、ちょっと緊張しながらテストセンターに向かうおっさんw
実際、試験を受けてみると、第一問目の仕訳はテキストで解いてた問題の様な形式で出題されるので、それなりに回答できていたのですが。。。
第二問の補助簿作成や勘定記入、第三問目の精算表、貸借対照表や損益計算書の問題が、完全に準備不足で何をどこに記入したらいいのか、全然わからない状態で流石にそのまま撃沈、不合格となってしまいました。
確か64点くらいで、いや~ネット試験なんて初めてだったんで~なんて内心言い訳しつつ退散し、あれ~?と、割と落ち込む(笑)
出題方式がわかったとこで対策
早速、本試験と同じ様な環境を再現した模試をネットで探し出して、繰り返し練習して万全を期したのち、再試験を申し込むことにしました。
割とやってもた感が大きくショックで、早く合格して気持ちをリセットしたかったw
そんなこんなで、2度目の不合格は絶対嫌だとの、強い気持ちで受けたことも有り、2回目のネット試験で80点以上の点数を取り、無事合格する事が出来ました。
万が一がない様にと、割と余計めに勉強したので100時間以上勉強していたかもしれません。
初心を忘れたらあかん
会計、経理業務の基礎であるものの初級資格だから、と少し甘く見ていた部分が出て一回不合格となりましたが、結果的には最後はどこまで勉強時間を費やせるかという資格取得の極意を改めて再確認できました。(大袈裟w)
簿記自体が、独特な概念と感じ、また副業の帳簿作成には無くてはならない知識で、会計ソフトを使うにしても勘定項目が理解出来ていないと、正しく入力出来ないなぁ。と大いに納得し大変勉強になりました
また、電験三種の試験でもCBT方式が採用されていますし、今後その様な形式の試験も増えてくるでしょうし、その点においてもよい経験となりましたね~。
ビルメンで簿記の知識を使う状況はあまりないかもしれませんが、本業ばかりしていても見えない世界があるよなぁと思ったりしています。
(*´▽`)でわ。