ビルメン

ビルメンもカラダが資本

別にビルメンだからという訳ではありませんが、最近、何だかんだ言ってもやっぱり健康は大事だなーっと、思う事が色々と続いた為、自分自身の体調管理の反省も踏まえて、備忘録として記事に残しておくことにしました。

ここ10年以上、風邪などひいたことはなかった

流石に30年も日々変わらず仕事を続けていると、仕事自体も生活の一部となっており、そこまで負担には感じていませんでしたし、外に頻繁に遊びに行きたいタイプでも、そんな歳でもない事から、コロナ禍においても感染などとは無縁の生活を送っていました。

まぁ普通に、マスクを着用するのはそこまで苦にするタイプでもなく、手指消毒で手が荒れたりと言ったことも無い為、それなりに感染対策をしながらの生活を送っていた事から、一定の効果があったという事かもしれません。

まぁそれでも、宿直勤務などで遅くなる場合もあり、寝不足を感じた場合は、休みの日はゆっくり過ごすと言った対応をしながら、無理をしない事は心掛けてはいたつもりでした。

宿直勤務は外せない

また宿直勤務があるビルメン現場の場合は、宿直勤務者が一人抜けてしまうと当然周りへの負担は大きくのしかかり、特にコロナ禍の初期の頃に現場で感染者が出た場合は、対応も大変で残っている係員の体調も崩してしまうんじゃないかという勤務体制になったりする事もあり、その時にも改めて自分が迷惑をかけるのは避けないといけないと感じたものでした。

どの会社や現場でも、そこまで余裕を持った人員配置とはなっていないでしょうし、今時の人不足の状況を考えると、必要最低限で現場を回している状況は珍しい事ではないかと思います。

そんな状況の中で、現場人数の規模にもよりますが、宿直者が1名数日に渡って勤務できないとなると、他の現場からの応援などの対応策は事前に用意している場合でも、他の係員の予定を変更して協力を仰ぐことには変わりない事から、数日の病欠などの場合も、随分気を使ってしまう事が通常だと思います。

いい歳なんだから、無理をしないw

まぁそれでも年齢を重ねていくと誰もが、カラダの不調を感じたり、健康診断で再検査に引っ掛かり精密検査の結果、手術が必要なんて話もチラホラ耳にする事も多くなってきていると感じています。

そんな場合は、現場としても快く送り出して、しっかり病気を治して復帰してから、しっかりと働いて貰う為に、困ったときはお互い様と最大限フォローできる様に配慮できればベストかと思います。

ただ、生活習が影響するような疾患で、本人自身に改善する素振りが見えない中、周りだけに負担を強いるなどと言った状況になる様な場合、どうしても批判的な意見が出てしまったりする事もあるあるだったりするのかもしれません。

健康に気を付けて、自分自身で摂生している人の方が、割を食うと言った状況になってしまいやすいのも、健康なんだから一番いいのかもしれませんが、不公平感を感じる状況となってしまうのも確かかもしれません。

そして、歳と共にやっぱり無理も聞かなくなってくるのも、実際で自分では無理したつもりが無くても、体調を崩してしまい休みの日も数日無駄に消費してしまう状況となってしましました。

体調を崩すと何もできない

当然、体調を崩していると、仕事は元より、資格の勉強なんて全く手が付かなくなってしまいます。

そして一度、勉強から離れてしまうと、どうしても再開するのに時間が掛かってしまいます。

また、食事なんかも、食欲がなくなって随分食べる量が少なくなってしましました。

まぁ最近、腹部周りの内臓脂肪が気になってきていたので、丁度摂生が出来ていいかとおもってたりもしましが、あまりいい方法ではないのは言うまでもありませんw

ブログ更新も滞るw

そして、ブログなんて当然、更新する気力は起きない(笑)

そのまま、モチベも戻らないw

これは、単にビルメンネタが尽きてしまった疑惑の方が大きいかもしれませんが、中々難し問題です(笑)

やはりビルメン資格を目指していないと、中々参考になる情報も出して行けないと思ったりもするのも確かです。

現場で仕事をしているだけでは、中々ビルメン界隈の最新情報に接する機会も多くなく、アップデートも難しいのも現実だったりしますし、有用な情報が不足しているのを感じてしまいます。

その点においても、健康で普通に仕事が出来ることが、ベースとなるでしょうし、カラダが資本という事で、気を付けていきたいものです。

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